童心に帰れる場所『富士五湖』

何度か富士五湖へ旅行に行っています。

東京から近い為、交通費もさほどかからず、何かあったらすぐに帰って来られる為、子連れで行っても安心な点が良いです。

山中湖や河口湖のまわりにペンションが沢山ありますが、個人的には「溶岩温泉」をおすすめします。
恐ろしげな名前ですが、お湯はさほど熱くありませんからご安心を。
温泉の湯は、火山性の岩石でろ過されており、人体に有効なミネラルを含んでいる模様です。

料金は格安ですが、食事にはステーキが1枚、どーんと着きます。
鉄板ではなく、分厚い溶岩の板を熱して、その上で肉だのエビだの魚だのを焼いて食べるワケですね。
いつも途中で満腹になってしまい、締めの焼きそばがあまり食べられないのが毎回、残念です。

また、窓から富士山が見える点もポイント高いですね。

どの湖も、それなりに魅力はありますが、やっぱりあの解放感が何よりも魅力だと思います。
「プリンセス・オデット号」という、白鳥の形をした遊覧船をご存知ですか?
これは、東京で写真を見たら「えっ? これに乗るの? いいよ、俺は!」などと言うところですが・・・乗ると楽しいですよ。

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童心に帰ることができる

なんというか、気分が癒されているからでしょうか。
何であれ、素直に楽しもうという気分になれますね。
「童心に帰る」とは、こういう気持ちの事かと、へそ曲がりの自分ですら思いました。

手漕ぎのボートも、唐突な内容の博物館も、良く判らないお土産品も、どれも悪口を言う気にはなりません。
やはり、「霊峰」と呼ばれる富士山に見守られているからでしょうか?

レンタルサイクルで湖一周も良いのですが、かなり疲れます。
どちらかと言うと、私のお勧めは「カチカチ山ロープウェイ」の様な、肉体的にキツくない物ですね。
これは驚くほどの短時間で山頂に着くのですが、やっぱり山頂からの眺めは違います。
「ここに来なければ見れなかった」景色が眼前に広がりますから、行って後悔は無いでしょう。

多少、はしゃぎすぎても、電車に乗れば数時間で東京へ帰れます。
翌日に仕事が控えていても、安心なワケです。
いろいろな意味で心癒される場所です。

お役立ち関連情報

  • 富士五湖とは富士山北ろくに点在する五つの湖。山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖を総称して富士五湖といいます。
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